主要犬種解説一覧
| トイプードル
ドイツからフランスに渡ったスタンダード・プードルが原型犬で トイ・プードルはその小型犬。フランスの国犬ともいわれる。 |
![]() トイプードル |
| チワワ
19世紀の半ばにメ キシコのチワワ市で発見された。犬種名はチワワ市からとったものとされる。 大きい目と耳が特徴的。チワワは被毛のタイプの違いによって、スムース・コートと ロング・コート・チワワと多種類に分けられる。 体は小さいものの、性格は勇敢で大胆。大型犬に向かって吠え、威嚇することがある。 世界最小犬。 |
![]() チワワ |
| ダックスフンド 体長が体高の2倍もあり全犬種の中で最も短足、 胴長の犬として知られている。 中世には現在のドイツ周辺で「テッケル」と呼ばれる短足の犬が飼育されていたとの記録がある。 犬名が示す様に穴熊(Da-chs)や小獣狩りを得意とする犬で必要性から短足に固定された。 被毛の種類はスムース、ワイヤー、ロングと3種あり、 大きさはダックスフンド・スタンダードとダックスフンド・ミニュチアに分けられる。 |
![]() ダックスフンド |
| マルチーズ
マルチーズは非常に古い犬種で犬の貴族と言われ、 |
![]() マルチーズ |
| ヨークシャーテリア 約100年前に各種テリア系の犬とマルチーズなどの混血により作出されたとわれる。 犬種名のヨークシャーテリアはヨークシャー 地方に由来し、ヨーキーの愛称で人気が高い小型犬。 長く真直ぐな被毛が体の両側に垂れた愛玩具用テリア。 他の犬種に比べ、被毛の良否(毛量・毛質・長さ・色調)がきわめて重要視される。 気品を備えコンパクトで堂々とした風格を持つ。 |
![]() ヨークシャテリア |
| シーズー
中国の宮廷に古くから伝わっていたペキニーズとラサ・アプソの混血から生まれたといわれる。犬名は「獅子」の中国語発音からきている。 |
![]() シーズー |
| パピヨン
パピヨンは、古くからヨーロッパ地方 |
![]() パピヨン |
| ゴールデン・レトリバー ゴールデン・レトリバーは、レトリバー種とスパニエル種の混血が祖先だと言われている。 19世紀初めイングランドとスコットランドでスポーツとして猟が大流行し、 射落とした鳥を回収するために作出された犬種の一つである。 鳥猟犬として特に水中運搬を得意とするが、 家庭犬、盲導犬としても活躍している。 理知的な黒い瞳と美しく長い飾り毛の尾の表情が魅力的である |
![]() ゴールデンレトリバー |
| ラブラドール・レトリバー イギリスや北欧の漁船でカナダ東方のラブラドル半島に渡った犬が祖先と言われている。 後年イギリスに逆輸入され改良された犬種が現在のもの。 近年では、猟犬というよりも盲導犬、麻薬捜査犬として活躍している。 ラブラドール・レトリバーは、性格穏和な卓越した使役犬。 服従心も抜群でシェパード犬に匹敵する訓練性能を有す。 |
![]() ラブラドールレトリバー |





















