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キャバリアについて
特徴、飼い方、気をつけたい病気などの情報を説明しています。

体長:約31cm~約33cm体重:約5.0kg~約8.0kg

キャバリア販売情報
(現在販売中)
キャバリアについて(飼い方・病気等)
◆(キャバリア) ◆キャバリア販売データ
(販売済み・過去情報)

 チャイニーズクレスッテッドドッグ販売
キャバリア・キングチャールズ・スパニエル 子犬販売ページ(現在販売中のページへ)

◆歴史 

キャバリアはイギリスの君主に愛され続け、
特にチャールズ2世はこの犬の祖先にあたるスパニエル種を溺愛したと言われています。
スパニエルという名前もそれにちなんでいますが、
この後そのスパニエルは、交配によってその容姿が変貌してしまったという説があります。
その後、キング・チャールズ2世の肖像画に登場する犬の姿を、復活させるために誕生したのが、
このキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルです。
この種類の作出には、コッカー・スパニエルの血も加えられたといわれています。

◆特徴

キャバリアは作出のもととなったキング・チャールズ・スパニエルとの大きな違いは、
その顔立ちです。目の間のくぼみは浅く、鼻は大きめで、
高い位置についた耳には飾り毛があり、非常に長い。丸く大きな目は、飛び出たような感じではない。
体はキング・チャールズ・スパニエルより少し大柄です。
背中はまっすぐで、幅広な胸と腰はよくと引き締まっています。
肢にも豊富に飾り毛があり、その魅力を際立たせています。
尾は断尾される場合もありますが、処理をしなければ自然にたれます。
毛質は絹糸状で、わずかにウェーブがかるかまっすぐ。
キャバリアの毛色は、ブラック・タン、ルビー、ブレンハイム、トライカラーなどがあります。

◆性格

キャバリアは一般のスパニエル同様に、人なつこく温和で活動的です。
好奇心が強くて、愛敬もたっぷりです。飼い主に対する愛情も深く、信頼をもって慕ってきます。
しつけもしやすい部類の種類ですが、
厳し過ぎるしつけや、過度の放任、甘やかしからは、
キャバリアの性格の良さを引き出せない場合もあるのでご注意を。

◆飼い方

キャバリアは体が汚れていたら、適温のお湯をふくませた蒸しタオルで拭いてください。
その後、クシを使って毛のほつれをとり、さらに体全体をブラッシング。
シャンプーは1ヵ月に1回程でOK。あまり頻繁にシャンプーをすると、皮膚がカサつくので御注意を。
方法は体温より低めのシャワーで全身を濡らし、マッサージするようにして被毛を洗う。
まんべんなくすすいだ後、リンスをして、クシを通した後再びよくすすぐ。
タオルで水気を吸って、素早くドライヤー乾燥させるという手入れ方です。

◆健康上の注意

キャバリアは本来は健康的で丈夫な種類といえます。
ただし一部には粗雑なブリーディングの犬も見受けられます
子犬を入手するときは、信頼のおけるショップや、専門のブリーダーなどから手に入れることが大切です。
あまり多くの運動量は必要としませんが、体調や年齢などに合わせて内容を調節し、1日30分程度の散歩を。
10日に1度くらいは耳の掃除を行い、ローションなどに浸した綿棒で掃除。
目ヤニでなどで汚れている場合は、目を傷つけないようやさしく綿で汚れを落としてやってください。
餌はドライフードを基本に、タンパク質やカルシウムを含む食品や、
犬の好む缶詰フードなどを全体の2割程度加えた混合食が一般的です。
常に新鮮なものを与えるようにしてください。
キャバリアの場合は、餌の与え過ぎには注意しましょう。また心臓病に罹りやすい面があります。

◆気をつけたい病気

キャバリアは人気犬種のため集中した近親交配が行われ、
その結果、帽弁閉鎖不全症などの心臓病にかかりやすくなりました。
また、膝蓋骨脱臼臍ヘルニア(さいヘルニア)などの病気にも注意が必要です。

 

日本ペットショップ協会JAPeT東京目黒
ブリーダー直販・子犬販売の「ワンズラボ」
電話:03-3715-2675

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