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コーギーについて(性格・飼い方・病気等)情報

 コーギーについて特徴や気をつけたい病気などの情報を説明しています。

コーギー 販売情報(現在販売中) コーギーについて(性格・飼い方・病気等)
  ◆コーギー販売データ(販売済過去情報)


コーギー販売 ブリーダー子犬販売・出産情報等はこちら(現在販売中)

 

コーギー成犬時のサイズ
体長:約25cm~約30.5cm  体重:約10kg~約13.5kg

◆歴史

コーギー・ペンブロークのルーツは1107年まで遡ります。
直系の祖先犬はフランスとベルギーの大西洋に面した地方の織工が、
ウェールズに移住してきた時に連れてきた犬とも、
バイキングが活躍していたころにスウェーデンの犬がこの地に居残ったものとも言われています。
古くはヘンリー2世や現代もイギリス王室に愛され王室の犬といえば、この種と思われている程です。
ペンブロークは主にウェールズのベンブロークシャー地方で飼育され、
農場などでの作業に使われていたが、現在はペットとして世界中で愛されています。

◆特徴

コーギーには、このペンブロークとよく似た犬にカーディガンがあります。
両者をひと目で見分けるには、その尾をみればいい。長い尾をもつカーディガンに対し、
ペンブロークでは尾がないのがその特徴になっています。
また仮にあっても、断尾の処理をすします。
またカーディガンの耳先はややとがっているのに対して、ペンブロークの耳先は丸みをおびてます。
耳と耳の間が平らなのもペンブロークの特徴です。
中くらいの長さのかたい被毛が密生しており、
毛色はレッド、セーブル、フォーン、ブラック・タンなど。
四肢や胸、頸には白斑がある。小柄ながら胴体は長くたくましく、短い肢も骨格はしっかりしています。

◆性格

コーギーは行動や頭の使い方などが大型犬のようで、頼もしい一面も持っています。
ただし生まれながらの見張り番で、縄張り意識は強く、敷地内に入る他人には吠える事もあります。
警戒はするものの攻撃的なところはなく、子どもにも寛容で、よき家族となってくれるでしょう。
カーディガンに比べると、ペンブロークはやや興奮しやすい種類と言えます。

◆飼い方

コーギーは自然な状態の被毛が好まれるので、手入れは簡単です。
まっすぐで硬い毛は、絡んで毛玉を作る心配もありません。
ブラッシングは、ピンブラシで全身を軽くとかして抜け毛を取り除き、コームで整える程度で十分です。
ただしダブルコートなので、換毛期には相当な量の毛が抜けます。
その時期のブラッシングは念入りに行ってください。
カットは足まわりの毛だけで、伸びてきたらカットしましょう。

◆健康上の注意

コーギーはもともと活発な犬なので、しっかりと運動する時間をとってやる必要があります。
小ぶりな体形ながら、非常に体力やスタミナがあります。
食事で摂ったエネルギーを健康的に消費させるためにも、運動は毎日多めに。
リードをつけた引き運動や、軽快なスピードで30分程度走らせるてやる。
夏は地面の熱が冷めた夕方から夜間に連れ出すようにし、日中の運動は避けて下さい。
基本的に食欲は旺盛なので、食べ過ぎには注意が必要です。
特にこの種のような胴の長い犬の場合、肥満は重大な問題になってきます。
栄養バランスに優れた、品質のよいドライフードを中心に与え、
肥満を防ぐため間食を与えないようにして下さい。
また椎間板ヘルニアにも注意をしてください。

◆気をつけたい病気

コーギーは胴長短足の特徴的な外見から、足腰に負担がかかりやすく、
肥満や激しい運動が引き金となって、
椎間板ヘルニアや股関節形成不全(股関節形成異常)になりやすい傾向があります。
また、てんかんや尿道結石(尿路結石、尿結石)のほか、
緑内障、進行性網膜萎縮などの目の病気もよくみられます。

 


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