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マルチーズについて

マルチーズ子犬販売情報
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マルチーズについて
特徴、飼い方、気をつけたい病気などについて説明いたします。

マルチーズ マルチーズ

●成犬時の体長:約25センチ前後
●成犬時の体重:約1.5キロ~3キロ

マルチーズ販売情報

◆歴史

マルチーズはフェニキア人による貿易の中継点として栄えた地中海地方に生まれ、
エジプト経由でギリシャからローマへ伝えられたといわれています。
以前から貴族階級たちに愛され、その姿は古代ギリシャの芸術工芸品などにも描かれていました。
15世紀にはフランス宮廷の貴婦人に、病気を癒す効果があるとされた宝石と同じ感覚で、
流行しました。
19世紀イギリスのビクトリア女王のペットとして飼われたのがマルチーズとして有名になりました。

◆特徴

マルチーズは小さな体と短い肢、絹のような眩しいほど白い被毛が特徴です。
被毛は、鼻先、垂れた耳から尾の先まで、床に届くほどまっすぐ伸びる長毛です。
尾にも流れるような豊かな飾り毛があります。
縁黒で暗色の目をもち、体は適度に引き締まっているのがマルチーズの特徴です。

◆性格

マルチーズの性格は利口でしつけもしやすい犬です。
その上落ち着きがあり、温厚であると同時に活発で遊び好きです。
飼い主とは愛情を持って付き合い、非常に従順である。
ただし、甘やかせることによって絆が強まりすぎると、排他的になってしまう事も。
したがって、マルチーズは子犬の頃から一貫性を持ってしつけをしましょう。

◆飼い方

マルチーズの長い被毛はコーミングとブラッシングが必要です。
手入れの仕方も飼育方針によって変わってくるが、
ショーの出陳が目的なら、プロ並みの用具とケア用品、手入れが必要になります。
マルチーズは涙やけを起こしやすいので、毎朝濡れたコットン等で目元を拭き、
毎食後口の周囲の汚れを取る。又、お尻の周りも清潔に保つこと。
シャンプーに関しては、週に1度が理想ペースといえる。定期的なトリミングもしたほうが良いでしょう。
換毛期には専用のコームで毛を透き取ること。場合によっては長い毛を短くカットしても良いでしょう。
マルチーズは比較的丈夫な犬種なので、飼育環境次第で長生きします。

◆健康上の注意

マルチーズは散歩したり公園で遊んだりするのが、大好きです。
動き回れるスペースを十分に使った室内運動だけでもよいが、
犬のストレス解消と日光浴を兼ね、毎日20分程度の散歩、自由遊びを組み合わせれば理想的。
食事は朝夕2回与え、新鮮な水を常備しておく。
栄養バランスのとれた、小型犬用ドライフードを中心に与えます。
また常に健康状態を観察して、下痢や肥満に注意したい。
マルチーズは遺伝的な目の病気には罹りやすいので注意が必要です。

◆気をつけたい病気

マルチーズの病気として見られるのが、
小型犬に多い膝蓋骨脱臼、リウマチ性関節炎、水頭症、特に老犬期には僧帽弁閉鎖不全症肛門嚢炎
がよくみられます。
白内障や緑内障などの目の病気や、歯周病などの歯の病気にかかる事も多いので注意が必要です。


膝蓋骨脱臼
膝蓋骨(しつがいこつ:ひざの関節の皿)が正常な位置からずれてしまい
足を痛がったり、引きずったりなどの症状が見られる病気です。
原因としては先天性と後天性の両方があります。
膝に負担がかかりやすい小型犬は、症状が脱臼よりも比較的軽い亜脱臼がよく発生します。

※僧帽弁閉鎖不全症
老犬期の小型犬に多くみられる心臓病の事。犬の心臓病の約3分の2を占めています。
発症すると、主に乾いた咳や呼吸困難などの症状が現れます。

肛門嚢炎
(こうもんのうえん)は、肛門嚢という袋が細菌の感染などにより炎症を起こす病気です。
お尻をかゆがる、しっぽを追うような動作をするなどの症状が見られ、
初期症状のうちに治療をしないと、ひどい痛みに悩まされることになります。

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