ミニチュア・ブルテリアについて(性格・飼い方・病気等)情報
ミニチュア・ブルテリアの特徴・子犬販売・出産情報
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ミニチュア・ブルテリア 成犬時のサイズ 体長:約30cm~約35cm 体重:約6.0kg~約7.0kg |
◆歴史
ミニチュア・ブルテリアはブルテリアを小型化したものが固定されたものです。
標準サイズのブルテリアと比べて、体高と体重が違うだけの本種が、
イギリスで登録が始まったのが、ミニチュアとしての歴史の始まりとされいます。
◆特徴
ミニチュア・ブルテリアはなんといっても特徴的なのがその顔つきです。
頭部から鼻先までまっすぐ伸びたラインが、愛嬌たっぷりの顔にみせています。
しっかりとした筋肉質の四角い体形も特徴です。
ざらざらとでもいいたくなるような手触りの、硬く短い被毛を持っています。
毛色は白(ホワイト)、黒(ブラック)、ブリンドル、赤(レッド)、フォーン、トリカラー、
の他、片方の目の周りに模様のあるアイパンチ等があります。
◆性格
ミニチュア・ブルテリアはブルドックとホワイト・イングリッシュ・テリアを交配し作出されたと言われています。
ブルドックの物怖じしない頑固な性格を受け継いでいます。
快活で機敏、飼い主に対しては従順です。
反面見知らぬ人や犬に対しては攻撃的な面をみせる事もあります。
◆飼い方
ミニチュア・ブルテリアは、滑らかな短毛で手入れは比較的容易です。
硬い獣毛ブラシでブラッシングしてやりましょう。
汚れが目立ってきたら、蒸しタオルなどで全身を拭いてあげて下さい。
◆健康上の注意
ミニチュア・ブルテリアは十分な運動が必要です。
散歩にでる際は必ずリードにつなぎしっかりと離さないようにして下さい。
食事は特に配慮はいりませんが、栄養バランスのとれた小型犬用ドライフードを中心に与えます。
嗜好性を加味したいならば、ドライフードを基本に、2割程度の缶詰フードを混ぜた混合食がお勧めです。
味が濃い人間の食べものや偏食は、不健康のもとになりますのでご注意を。
また肥満させないように注意して餌を与えてください。
散歩の量を増やすか餌を調整することで、体形と健康を維持します。
ときどき目に遺伝性の病気が発生するといわれていますが、実際はそれほど多くはありません。
ミニチュア・ブルテリアはは骨格もしっかりしていて、とても頑丈な犬種です。
◆気をつけたい病気
ミニチュア・ブルテリアの気をつけたい病気としては、
チェリーアイ(第三眼瞼腺逸脱:だいさんがんけんせんいつだつ)は、
第三眼瞼という目頭の裏側にある膜に存在する第三眼瞼腺が飛び出す病気です。
飛び出した部分が炎症を起こし赤くなって腫れるため、この名前で呼ばれています。
また、糖尿病、膵炎(膵臓炎)もみられるため、原因となる肥満にならない様、注意が必要です。














