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ミニチュアシュナウザーについて(性格・飼い方・病気等

ミニチュアシュナウザーの特徴・気をつけたい病気等の情報を説明しています。

ミニチュアシュナウザー子犬販売情報
(現在販売中)
ミニチュアシュナウザーについて
(性格・飼い方・病気等)
ミニチュアシュナウザー販売データ
(販売済み過去情報)

ミニチュアシュナウザー子犬販売情報
優良ブリーダーのミニチュアシュナウザー子犬販売情報はこちら

ミニチュアシュナウザー ミニチュアシュナウザー
成犬時のサイズ
体長:約30cm~約35cm
体重:約6.0kg~約7.0kg

◆歴史

ミニチュア・シュナウザーはドイツ原産のシュナウザーの中で、一番小型とされています。
アーフェンピンシャー、スタンダード・シュナウザー、ジャーマン・プードル等から作出されました。
実用目的にネズミを捕獲して働く犬がいる一方で、愛玩犬として暮らしの中に根づいたものもいます。
1899年に独立した犬種として、ショーに出場するようになりました。
ミニチュア・シュナウザーは、今では愛玩犬、ショードッグとして世界中で愛好されています。

◆特徴

ミニチュア・シュナウザーはテリア・タイプの種類としては、
たくましい骨格と引き締まった筋肉質のスクエアな体形が特徴的な種類です。
それにより、活動的で機敏な性質をよく表しています。
荒い針金状の被毛はダブルコートで、上毛は硬く下毛は密生しています。
毛色はブラック、ブラック&シルバー、ソルト& ペッパー他さまざまな色彩があります。
隆起した濃い眉毛と口の周囲の長いひげ、四肢の飾り毛が特徴的です。
深くくぼんでついている暗褐色の目が、鋭い表情を演出しています。

◆性格

ミニチュア・シュナウザーは情愛深い性質で知られ、番犬としても優秀です。
テリア種としては、闘争心もそれほど強くありません。
しかし必要とあらば、なんにでも向かっていく性質があります。
そのためある程度のしつけをしないと無駄吠えをする、かなり我の強い犬になってしまうのでご注意を。
元気な種類で、小柄な身体でエネルギッシュに運動をします。

◆飼い方

ミニチュア・シュナウザーは、針金状の被毛は、手入れのしやすさでは中程度です。
しかし手入れを怠ると被毛がもつれてしまうのでご注意を。
そのため血行促進や皮膚病の予防を兼ねてクシで手入れをするか、
短い歯の金属ブラシでブラッシングして下さい。
シャンプーは月数回程度。
温湯で洗ってからよくすすぎ、タオルで水気をとった後、毛を立たせるようにしてドライヤーで乾燥させる。
また、年に2回程度は、サロン等でトリミングしてもらうのも良いでしょう。
目と耳のまわりは先の丸いはさみなどで整え、食後は頬ひげをきれいにする習慣をつけたいところです。

◆健康上の注意

ミニチュア・シュナウザーは小型犬の割に活動的なので、毎日長い時間散歩をするのを好みます。
駆けること、遊ぶことが大好きな犬です。
またできれば、室内の自由遊びを 10~20分程度組み合わせると良いでしょう。
シャンプーの際は、綿棒かコットンなどを使って耳掃除を実行してください。
1歳までは1日2食。うち1食は歯槽膿漏の予防のため、ドライフードをそのまま与えてください。
成犬になれば回数より、栄養バランスとカロリーを考えた食事を与えるようにしましょう。
肝臓病や皮膚病に罹ることがあるので注意が必要です。

◆気をつけたい病気

ミニチュア・シュナウザーの気をつけたい病気としては、
尿道結石(尿路結石、尿結石)やレッグペルテス病などがよく起こります。
また、糖尿病、膵炎(膵臓炎)もみられるため、原因となる肥満にならない様、注意が必要です。

日本ペットショップ協会JAPeT東京目黒
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