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オールド・イングリッシュ シープドッグについて

オールドイングリッシュシープドッグ子犬販売情報
(現在販売中の子犬情報)
オールドイングリッシュシープドッグについて
◆オールドイングリッシュシープドッグ販売データ
(販売済み過去データ)

オールドイングリッシュシープドッグについて(通称オールド)の
特徴、飼い方、気をつけたい病気などについて説明いたします。

オールドイングリッシュシープドッグ ●成犬時の体長:約53センチ~約60センチ
●成犬時の体重:約25キロ~32キロ

オールドイングリッシュシープドッグの毛色は
肩から顔にかけて白毛で
肩より下にカラーの入った
通称「白抜け」といわれる毛色と
顔のどこか(耳や、目のまわりなど)に
カラーの入った毛色があります。
「白抜け」といわれる毛色の方が
相場は若干高めです。

◆歴史

オールドイングリッシュシープドッグは羊や牛を追わせるために、
イギリス西部で作出されたと言われています。
17世紀以前の起源の詳細は不明ですが鉄道が整備される以前は、
スコットランド高地からロンドンへと、家畜を送ってはるばる旅をしたと言われています。
当時家畜商の犬は課税の対象となり、納税した証拠として断尾がなされていました。
断尾の習慣や
ボブ・テイル=尾のない犬の別名は、これらにちなんでいます。

◆特徴

オールドイングリッシュシープドッグは筋骨たくましく、響く声で吠えるのが特徴です。
被毛は豊かに密生した粗く長めのむく毛の上毛と、防水性のある下毛のダブルコート。
大きく四角味を帯びた頭と鼻先には、目を隠すように長い毛が生えています。
色はグレー、ブルーまたはブルーマールに白斑か、白にブルーマールの斑が入るタイプである。
体長と体高はほぼ同じで、バランスのとれた体格をしています。
幅広い胸をもつのも特徴です。四肢は被毛により太く見え、骨格も頑丈で伸びやかです。

◆性格

社交的なオールド・イングリッシュ・シープドッグは陽気で優しい雰囲気を持った犬種です。
賢く従順、物覚えも良く、温厚で優しい家庭犬に成長します。
とてもマナーがよく、どこかおどけたしぐさで飼い主を楽しませてくれます。
人間との関係を好み、家族に対していつも献身的に尽くそうと努力します。
かなりな自信家でもあるので、訓練やしつけは幼犬のうちからしっかりと行ないましょう。

◆飼い方

オールドイングリッシュシープドッグは見てのとおりの被毛に覆われ、夏場の暑さには弱いです。
大きく響く吠え声のもち主だが、耳障りなほどは騒がしくはないです。
粗く長い被毛の状態を好適に保つためには、日々の手入れが必要です。
少なくとも週に3回、できれば毎日水をはじく下毛までブラッシングとコーミングを実行。
これが十分でないと、毛玉ができたり皮膚病になったりするのでご注意を。

◆健康上の注意

走ることが好きなので、運動は適量を行う。
シープドッグとして活躍する犬種だが、あまり激しい走り込みや運動は必要としません。
毎日30分程度の適度な散歩や
庭先で行う全身運動を程度に組み合わせて行うと良いでしょう。
また遊ばせるだけではなく、同時にしつけを行って行きましょう。
食事は1日1、2回、栄養バランスのとれたドッグフード(ドライがおすすめ)を中心に、
缶詰フードやその他栄養食を加えた混合食を、年齢や体調に合わせて適量与えましょう。

◆気をつけたい病気

過食による肥満には十分注意が必要です。股関節形成不全に罹るので注意しましょう。
フィラリア予防薬のイベルメクチンとミルベマイシンに過剰反応して死亡することもありますので
特にご注意を。
心臓疾患、甲状腺機能異常、B型血友病、股関節形成不全、白内障、皮膚疾患
等の病気に注意しましょう。

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