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TOP > フレンチブルドッグの 毛色

フレンチブルドッグのカラーについて

フレンチブルドッグ子犬販売情報
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フレンチブルドッグの毛色 フレンチブルドッグの育て方
フレンチブルドッグについて(病気など) フレンチブルドッグ販売データ 12
(過去情報)

フレンチブルドッグの毛色(カラー)には主に下記の写真の4種類に分けられます。
(厳密にいうと各ベースの色や斑が若干異なったりとしますがここでは4種類とします)

◆フォーン(薄茶色がベースにレッド、ライトブラウン、カフェオレまでの毛色。)
◆ブリンドル(黒ベースに他の差毛色が混じったもの)
◆パイド(白ベースにフォーンやブリンドルの斑がボディにある)
◆クリーム・ホワイト(クリームベースの中でも白に近いものから茶色が濃いものまである毛色)

フォーン

フォーン

ブリンドル

ブリンドル

パイド

パイド

クリーム

クリーム

●写真をクリックすると大きな画像が見られます。

フレンチブルドックの掛け合わせに注意!

最近はフレンチブルドッグの人気も非常に高く街や公園で見かける回数も増えました。
個人的には嬉しいのですが、はたしてフレブルのオーナーの皆さんは
この犬種のカラーの掛け合わせの重要さを認識されて購入されているのでしょうか?

フレンチブルドッグの毛色カラーはパイド、クリームに人気が集まりやすいのですが、
フレンチブルドッグには交配の際には、大事なルールがあるのです。

一部の繁殖屋ブリーダーは営利至上主義の為に、この人気カラーの子犬を産ませようと
好ましくない配色での交配を繰り返し、市場に出します。

フレンチブルドッグの交配には本来、
交配の際に母親か父親のどちらか片方にブリンドルを選択するのが理想です
フレンチブルドッグには掛け合わせに良くない毛色も有り、繰り返し交配を続けると、
色素の薄い子犬や内臓疾患などを持つ子犬が生まれてくる原因となります。
交配には両親犬やその血統に遺伝性の病気を持たない、
犬同士で繁殖をすることが大前提なのです。

首や胴、手足が長く、全体的に骨細のフレンチブルドッグをたまに見かけますが、
こういった繁殖が原因での結果だと思います。
フレンチブルドックの本来の姿は、どっしり構えた体系が望ましいのです。

もしあなたが、購入しようとするペットショップで、
フレンチブルドッグの親犬の情報が聞けないような場合なら
そのお店で購入するのはどうかと思います。

※当店では販売する全ての親犬情報を提供いたします。

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日本ペットショップ協会JAPeT東京目黒店
ブリーダー直販・子犬販売の「ワンズラボ」
電話:03-3715-2675

日本ペットショップ協会 JAPeT東京目黒 子犬販売「WANS-LABO」

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