| ペットの飼育率は年々増加し、現在では3世帯のうち1世帯が何かしらのペットを飼っている時代です。 今や人間社会に欠かす事のできない存在と言えます。 そんな中、考えなければいけない問題も増えてきています。 その代表的なのが、まわりの迷惑をかえりみない無責任な飼い主の増加です。 |
![]() マナーは大事 |
〈無責任な飼い主が増えるのはペット業者にもその一因が!〉
少子高齢化や核家族化の進展、またペットOKの集合住宅も増えてきております。
これらの住環境の変化は、まだ当分の間、ペット飼育世帯の増加に繋がるでことでしょう。
その一方で、ペットを飼うからには、近隣の理解をいただき、
マナーの良い飼い主でありたいものです。
マナーはペットを飼う前から始まります。
ワンズラボでは(日本ペットショップ協会グループ)ペットをお買い上げいただく場合、
飼養承諾確認書で自己チェックいただくことを最重視しております。
初心者の方には、まず本やインターネットなどで
飼いたいペットについて学んで下さいと言っています。
何も難しいことでありません。
犬でもその祖先を知りどんな性格なのか、
家族構成から考え仲良くできるのか、誰が世話をするのか、
どの位のコストがかかるのかなどを最低限の知識として持っていただかないと
飼われた犬も家族も不幸な結果を招きます。
この予備知識も持とうとしないお客様には、残念ですがお譲りしないことにしています。
ペットのことを考えない飼い主は、間違いなく周りの人のことも考えません。
ですから、売れさえすれば良いと考えているペット販売業者が多いことも
無責任な飼い主を多くしている一因だと思っています。
| 信じられない飼い主のケース事例 |
| ペット業界に生きている一員として、マナーに関しては最も配慮しなければなりません。 そんな気持ちでいますと自ずと様々な事例に遭遇したり、 そんな記事にも目ざとくなります。 全国から寄せられた 『えぇ~っ? マナー違反の飼い主』の事例をご紹介します。 |
![]() 信じられなーい!! |
●ある喫茶店でのこと。犬を連れたお客様が入ってきた。
ここはペット同伴を認めていないはずなのに。店員も注意しない。
おしぼりが出てきたら自分の手を拭いた後で、
なんと犬のおしりも拭き始めた(東京都)
【人としてのマナーはどうなんでしょうか?】
●美しい女性が犬を連れて河原を散歩していた。
その女性は突然しゃがみこみスコップで何やら拾い上げる。
そしてそのまま川にポイ、次にきた人もまたポイ(東京都)
【川はゴミ捨て場ではありません!】
●隣の猫が遊びにきては庭の鉢植えをひっくり返す。
あまりにひどいので飼い主にそれとなく注意したら
「うちの子がそんな迷惑をかけるはずがありません」とピシャ(千葉県)
【猫よりもあなたの方が問題ですよ】
●義理の両親は大の犬好き。
たまに遊びにくるのも良いけど、犬も我が物顔で部屋に上がってくる。
義理の両親ゆえになかなか断れない。
自分を基準に全ての人が犬好きと思っている(神奈川県)
【動物が苦手な人もいるんです】
●子供を連れて散歩している時のこと。
向こうから小型犬を連れて散歩している人がやってきた。
向こうは、小型犬だからとの軽い気持ちからかリードをしていない。
うちの子供に近づいてきて子供はビックリ。
怖くて泣きじゃくってしまった(茨城県)
【街中でリードをつけるのはマナーです】
●2002年10月から「身体障害者補助犬法」が施行されました。
この制度は公共交通機関での補助犬を連れた
障害者の受入れを義務付けるというものです。
また、2003年10月からはホテル、デパート、遊園地など不特定多数の人が
利用する施設でも同伴を拒むことは出来なくなりました。
さて、最近では補助犬の受入れを明示するステッカーを掲げる
百貨店やスーパーも増えているが、それを逆手に取ったケースも目立ち始めている。
補助犬に当たらない犬を同伴し
「セラピードッグだから一緒にバスに乗せて欲しい」と申し出たり、
「介助犬」と書いた紙をペットの犬に付け、「介助犬だから一緒に店に入れて欲しい」
と頼んだりする図々しい人も増えている(東京都)
【ただ一言。図々しすぎてマネ出来ません】
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