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マイクロチップって何?

皆さんはマイクロチップという物をご存知ですか?

マイクロチップとは簡単に説明すると・・・・
「個体識別が可能な電子型の迷子札」です。

犬の体内に長さ1cm直径2mm程度の
IC機器(生態適合性ガラス)を首の後ろ側の皮下に
注射で埋め込みます。(鉛筆の芯程度のイメージ)
これには15桁の番号が記録されており、読取器(リーダー)で読み取れば、
飼い主を特定する事ができる。
・・・といった代物なのです。

2006年6月に改正された動物愛護法により、
動物の所有者を明らかにするため、個体識別措置をするように努力する事
が規定されています。
マイクロチップの装着がそこで推奨されています。

マイクロチップのメリット

●迷子・災害・災難時の所有者特定。
●動物愛護法の観点から捨て犬から飼い主を特定し、
責任の所在を明確にするなどの狙いがあります。
●海外渡航時の検疫手続きも簡易になる。(英国・豪などでは法令で定められています)
●注射を打つ作業なので、あまり痛みも無く、すぐに終わる。

一部の店舗では、ほぼ標準でこのマイクロチップが埋め込まれていますが、
はたしてデメリットはないのでしょうか?
こういった意見も聞こえてきます。

マイクロチップのデメリット

●マイクロチップ読取器(リーダー)はメ-カ-よって機能が異なり、
他社のマイクロチップだとその番号を読み取ることができない。(4社程度がメイン)
規格の統一がないとマイクロチップを装着していても意味のない物になってしまう。
●保健所・動物保護センタ-などに読取器(リーダー)は設置されておらず
特定の動物病院にしか設置されていない。
●MRI検査時に画像欠損ができてしまう。

まだまだ普及率が低い日本の現在の状況ですと、メリットよりもデメリットに目が行きがちですが、
技術の進歩と普及が増えれば、良いものになる事は間違いなさそうですね。
普及の遅れている原因として、
法制化の遅れ、情報不足、日本人のメンタリティ(直接身体に埋め込むことへの恐怖感、不信感)
等も挙げられますが、ペット先進国では否定的な意見は少ないようです。

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