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TOP > シェットランドシープドッグについて(性格・飼い方・病気等)

シェットランドシープドッグ(シェルティ)について
性格・飼い方・病気等)の情報

シェットランドシープドッグ販売情報
(現在販売中)
シェットランドシープドッグについて
(性格・飼い方・病気等)
シェットランドシープドッグ販売データ
(販売済過去情報)


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(シェルティー子犬販売情報)


シェットランド・シープドッグ(シェルティー)

成犬時のサイズ
体長:約33cm~約41cm
体重:約6.0kg~約7.0kg


◆歴史

シェットランド・シープドッグはコリー同様、スコットランドのボーダー・コリーが祖先となっています。
またサモエドなどのスピッツ・タイプやラフ・コリーの血が導入されたともいわれています。
その名にある、イギリスのシェットランド諸島は、過酷な自然で知られる、北海の荒涼とした土地です。
馬などの家畜も小型で、長い年月を経ることで、小型化したものと考えられています。
19世紀にイギリスに紹介され、1909年に公認されました。
シェルティは今日では世界で家庭犬として愛好される一方、牧羊犬としても活躍しています。

◆特徴

シェットランド・シープドッグの被毛は、粗くて長い上毛、やわらかで密生した下毛のダブルコート。
色には、セーブル&ホワイトトライ・カラーブルー・マールブラックホワイトなどがあります。
また最大の特徴は首まわりの飾り毛で、メスに比べてオスの方が豊かな点です。
顔は鼻筋がまっすぐ通っており、耳は半分立ち上がっている。
目は褐色が多く、毛色がブルー・マールの場合は青か銀。
体つきは筋肉質で、胸がよく張り、腹部は引き締まり、全体にバランスがとれています。
まれに大きい犬が生まれることがあり、そのため体高には厳しい制限がつけられています。

◆性格

シェットランド・シープドッグは牧羊犬として誕生した頃は
家畜を追い、家を守りながらネズミを狩る、機敏で小回り抜群の作業犬でした。
シェットランド・シープドッグが家庭犬になった今では、その活発さは運動や遊びに向けられています。
走る跳ぶといった運動能力に、非常に優れています。
また利発でしつけもし易く、よく遊び、よく学ぶ犬の典型とも言えるでしょう。
飼い主を素直に慕う面があるが、訓練には飼い主の広い心と優しさが必要と言えます。

◆飼い方

シェットランド・シープドッグは大まかなブラッシングは毎日実行しましょう。
また週に1度は毛玉等をほぐしてから、ピンブラシで逆毛を立てるような作業を繰り返した後、
毛の流れに沿ってブラシを入れる本格的なブラッシングを行いましょう。
飾り毛の多い首、胸、尾、前肢などの部分は、粗めのクシでブラッシングすると良いでしょう。
放置した毛玉は、寄生虫の温床となって皮膚病の原因にもなります。
シャンプーは月に1、2回程度実行し、ぬるま湯で全身を濡らしてから、マッサージするように洗ってください。
よくすすいだ後にリンス液を塗布し、再度すすいだら
水気をタオルで吸い取った後、ドライヤーによって十分に乾燥させてください。

◆健康上の注意

シェットランド・シープドッグの運動は、年齢や体調などに応じ時間や距離、内容に変化をつけて実行します。
1日20~30分程度が基本で、できれば遊びにも変化をもたせ、全身運動をしてください。
飾り毛を美しく保つ為には、リードは目が粗めのチェーン・タイプを選んだ方が良いでしょう。
餌は、栄養バランスのとれたドライフードを基本に、
缶詰フードなどを加えて栄養を補強した、混合食が一般的です。
ブルー・マールでは、聴覚に障害がないか調べる必要があります。
眼病や肝臓、皮膚の病気に注意してください。

◆気をつけたい病気

シェルティーは、特に白内障やアトピー性皮膚炎、甲状腺機能低下症にかかりやすく、
また、股関節形成不全(股関節形成異常)を発症することもあります。
激しい運動は控えましょう。


日本ペットショップ協会JAPeT東京目黒
ブリーダー直販・子犬販売の「ワンズラボ」
電話:03-3715-2675

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