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トイプードルについて

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トイプードルについて
特徴、飼い方、気をつけたい病気などについて説明いたします。

トイプードル●成犬時の体長:約28センチ以内
●成犬時の体重:約3.8キロ以下
【タイニーサイズ】 23センチ 2.7キロ以下
【ティーカップ】    18センチ 1.8キロ
※タイニー、ティーカッププードルは
JKC(ジャパンケネルクラブ)では認定されていません。

マルチーズ販売情報

◆歴史

トイプードルはドイツの水猟犬が、フランスにもち込まれたものという説が有力で、
その名前は「プーデル」というドイツ語で「水中でパチャパチャ音をたてる」からきているといわれています。
独特の毛の刈り込みは、この犬が水猟犬だったころ水中での活動をスムーズにさせるため、
心臓など保護すべき部分の毛を残してカットしたのが始まりと言われています。
16世紀頃、貴婦人たちに愛されるようになってから、優雅さを狙って工夫を重ね、
現在のスタイルとなりました。
小型化の改良が進み、まずミニチュア・プードルが誕生し、
18世紀になってさらに小型化したトイ・プードルが登場したました。
19世紀には、宝石をちりばめた首輪の抱き犬として、大人気を得たといわれています。
プードルには愛好家が多く、家庭犬、愛玩犬として、世界中の人々に愛されています。

◆特徴

トイプードルはバランスのとれたスクエアな体形のもち主で、適度に力強い筋肉をもっています。
気品の漂う容姿は、慣例のクリップによって、より洗練された美しさが表現され、
頭蓋は適度に丸く、頬骨と頬の筋肉は平ら。鼻吻部はまっすぐで長く、
目の下にはわずかな彫りが見られ、唇は引き締まっています。
目はアーモンド型で、適度に離れている。
豊富な飾り毛に隠れた耳は肉厚で、長く幅広く、付け根は目の高さかやや低めで垂れている。
つく位置の高い根元の太い尾は、上向きに立っており、1/2程度の長さに断尾される。
被毛は非常に豊富で、比較的硬い巻き毛です。
毛色は一色毛が理想とされ、黒、白、ブルー、ブラウン、アプリコット、
クリーム(オレンジ)、シルバー、シルバー・ベージュなどのほか、同じ色で濃淡をもつものがあります。

◆性格

トイプードルは非常に賢い犬種といえるでしょう。
しつけや訓練も楽しみながら、教えられたことを積極的に吸収していきます。
従順で忠実。飼い主の家族にもよくなつき、来客に対する態度は、愛想も振りまかないが威嚇することもない。
ほかの犬に対しても寛容で、トラブルを起こすようなことはありません。
利口な分だけ、いたずらも好きな面もあり、その点には注意が必要です。
どこかに行ってしまうような事はなく、呼べばきちんと戻ってきます。

◆飼い方

トイプードルは比較的硬い巻き毛が豊富に密生するため、入念な手入れが必要な犬種です。
この犬特有の優美な姿を維持するには、月1回のトリミングが必要となるが、
家庭犬の場合は短い刈り込みにしておく方が、当然手入れは楽になります。
日常的にはブラッシングとコーミングを丁寧に行い、
その際クリップで露出した皮膚を傷めないように、十分注意する。
ツメは常に短く保ち、週に1度は歯ブラシで歯を磨き、綿棒などで耳掃除するなど、
被毛の管理以外の手入れも必要です。
細かな手入れに関しては、専門家から直接手ほどきを受けるのが、望ましいでしょう。
優雅な姿を保つためのトリミングのコストは掛かりますが、
それをして魅力的なパートナーになるでしょう。

◆健康上の注意

トイプードルは運動量としては室内や庭先での運動だけでも十分ですが、散歩が大好きです。
そのため1日1回はできれば外に連れ出し、散歩させたり、自由に運動させてあげて下さい。
遊び好きなので、一緒に遊べば喜ぶし、辛抱強く教えれば、芸を覚えさせることも可能です。
食事は若犬から成犬なら朝夕2回与え、新鮮な水を常備する。
内容に関しては、栄養バランスのとれた小型犬用ドライフードだけで十分です。
嗜好性を加味するのなら、ドライフードを基本に2割程度の缶詰フードを混ぜた混合食が手軽でお勧めです。
味が濃い人間の食べものや偏食は、不健康のもとになるので注意。
また常に健康状態を観察して、下痢や肥満の兆候がみられたら、すみやかに対処しましょう。
膝蓋骨の脱臼に注意するほか、遺伝的な眼病などにも気をつけましょう。

◆気をつけたい病気

トイ・プードルは足腰が弱いため、膝蓋骨脱臼椎間板ヘルニアに注意が必要です。
白内障や緑内障などの目の病気や、歯周病などの歯の病気にかかる事も多いので注意が必要です。


膝蓋骨脱臼 膝蓋骨(しつがいこつ:ひざの関節の皿)が正常な位置からずれてしまい足を痛がったり、引きずったりなどの症状が見られる病気です。原因としては先天性と後天性の両方があります。膝に負担がかかりやすい小型犬は、症状が脱臼よりも比較的軽い亜脱臼がよく発生します。

椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアは、跳んだり体をねじったりなどの激しい運動や老化で骨がもろくなることで、
頭部や胴体の重みを支える脊椎の、特にクッションの役割をする椎間板への負担が大きくなり
損傷することが原因で起こります。
椎間板が損傷すると、椎間板内部の髄核が飛び出して脊髄を圧迫するようになり、
これが麻痺や痛みの原因となります


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